婚活お役立ちBlog
エリート男性会員様、ご入籍報告!
アルパ青山でご成婚された元男性会員さんより、ご入籍のご報告をいただきました。
おめでとうございます!!!!
遡ること昨年5月にご入会いただき、あれよあれよと1年後にはご入籍!
ご活動期間は半年ほどでした。
京都大学卒業の大手企業に勤務するコンサルタントのTさん。
細身でスタイルが良く、清潔感あるシンプルな装いがセンスの良さを感じさせる素敵な男性です。
どんな話題でも、誰もが分かる言葉を選んで話すためとても分かりやすく、構えず安心して話せる、そんな印象を彼に持ったことが思い出されます。
そんな彼の心をつかんだのは、IBJシステムを通して出会った他相談所の会員さん。
明るく笑顔の絶えないチャーミングな女性です。
お洒落で小動物のような可愛いルックスの上に、平日はきちんとお料理をしてお弁当を持参する経済的かつ家庭的な面が魅力の彼女。
お二人は、アルパで予約したカフェで出会いました。
ホテルラウンジとは違い、周囲を気にすることなくリラックスした雰囲気の中、気づけば1時間半ほど話されていました。
初対面なのに、お互いに気を遣わないでいられる、そんな風にお二人とも感じたようです。
交際がスタートしてからは、毎週、お互いに提案し合い、どこかしらデートへ。
印象に残った場所は、八景島シーパラダイス。
動物好きな彼女。中でもイルカとラッコは格別で、普段、写メを撮らない彼女なのに、唯一撮影する被写体だそう。
その様子を微笑ましく見ていた彼。
毎週のデートはどこへ行っても楽しかったと振り返っていた彼の言葉が印象的でした。
デートを通して、お互いの仲を深めていったお二人。
交際スタートしてちょうど5か月を過ぎた昨年末、彼が予約した個室のレストランでプロポーズしてゴールインされました。
お二人に、それぞれ好きな所をお聞きすると、共通して「気を遣わないでいられるところ」とお答えになりました。
「一緒にいて楽。自然体でいられる。」という居心地の良さは、家庭にはなくてはならないものですよね!
更に「物事の思考や価値観が合う」とも仰られていました。
半年弱の限られた交際期間の中でも、共通の価値観を互いに感じ取れるのは、お二人がきちんと向き合えたからです。
お二人を見て、彼女がTさんのことを考え、立てている様子が垣間見れますし、Tさんも彼女を尊重している姿勢が伺えました。
お互いが天秤のように支え合っているなぁ、そんな印象を受けました。
皆さま、お一人お一人、バックグラウンドも個性も異なりますが、末永く一生を添い遂げられる相手は必ずいる!と信じています。
最初はいろいろな理想を相手に持ってしまいますが、誰かと向き合って会っていく中で、本当に大切なものは何かが見えてくるのだと思います。
その大切なものが二人にとって同じものだと感じとれれば、結婚する相手になるのでしょう。
この度、ご入籍したお二人を繋げた大切なもの。
「気を遣わないでいられる居心地の良さ」と「互いに共感できる思考と価値観」でした。
末永くお幸せに、そしてお二人らしい素敵な家庭を紡いでいってくださいね!
新しいご家族が誕生した際には、是非、お知らせくださいませ!
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結婚できない理由はただ1つ!「決断できない」を卒業しよう!
生涯未婚率が男性:28%、女性:18%と年々増加しており、未婚・晩婚、少子化対策にまつわるニュースを聞かない日がない昨今です。
結婚相談所へ来られる方々も
「ほんとに出会いがどこにもないんです~」
「男運が悪いんです~」
「いつも高嶺の花ばかり追ってしまうんです~」
と結婚に至らないお悩みは千差万別。
現状では、出会いがなかったり、結婚に繋がらない交際をしていても、これまでの恋愛経験をよくよくお聞きすると、どんな人でも必ず誰かと結婚するかしないかの選択で悩んだことのある人ばかりなのです。
つまり、結婚するチャンスはあったのに、なんらかの理由で結婚する選択をしなかったのです。
未婚の理由を、環境や社会的要因、男女の価値観の変化などで一般的には理由付けされています。
それらも一理ありますが、大きな理由は、皆、結婚するチャンスはあるのに、「結婚をする決断ができない」ことではないでしょうか。
つまり「決断できない」という心理的な要因が一番大きいのではないかと思うのです。
人が何かを決断する時、論理的に考えて決めたがります。
特に決断する内容が結婚といった人生の中で重要なことであれば、尚更です。
ですが、良い決断をする時って、分析を重ねた末に決めた時より、何か直感的な感情で決めた時の方が多いように思います。
理屈で考えれば考えるほど、決断が鈍ることってないでしょうか?
多くの方が、結婚を理屈で考えたがる傾向にあります。
それが決断を鈍らせているのです。
大げさではなく、結婚のチャンスはいつでも来ます。
特に結婚相談所での出会いは、結婚をしたい人たちが出会う場なので、必ず結婚する/しないの選択に迫られます。
その時に理屈で考えるのではなく、自身の感情と向き合ってみてください。
自分の目の前にいる人に対して、どう感じているのか?
この感情と向き合うことが必要です。
例えば、「この人と一緒にいるとなんか安心するな」というプラスの感情が少しでも湧いたなら、その感情を大切してください。
その感情は、これまでの人間関係の中で、自分にとって安心する人に対して持つ感情と同じだからです。
なのできっとその人とは安心した関係を築けるはずです。
そして、「もし、この人と今後、永遠に会えないとしたら、どう感じるか?」を問うてみて、
「後悔するだろうな」とか「寂しいだろうな」と感じれば、これまでの経験から沸き立つ感情なので、手放してはいけない相手なのです。
一方でマイナスの感情も起きると思います。
そういう時も、しっかりその感情と向き合ってください。
例えば、交際の中で何か不安を感じる時、何に対して不安なのかをじっくり問います。
「結婚という未知なものに対して不安なのか。」
「結婚した後の経済的なことが不安なのか」
「女性の場合、仕事を続けられるのか不安なのか」
などなど、不安に感じる根本は何のかを自分に問いかけます。
不安の正体が分かれば、解決策を考えることができます。
それなのに、正体を突き止めないで漠然と不安だから交際を辞めてしまう、ということが多々あります。
このように、自分の感情と真っ向から向き合うことを避ける人は、決断ができず、結婚に踏み切れないのです。
「誰でも結婚できる」とうのが、私の持論です。
今、「なんで自分は結婚できないんだろう」と悩んでいるあなた、まずは出会いの機会を作ってください。
そこで良いお相手候補ができたら、相手のスペックや一時の感情で即ジャッジをする前に、自分の感情と向き合うことをしてみてください。
きっと結婚に繋がる交際になるはずです。
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成婚を目指すならお見合いは10名まで!
結婚相手は、できることなら多くの人の中から選びたい!と誰しも思いますよね。
でも、限られた時間の中で、無限に会うわけにはいきません。
そこで皆さん悩まれるのが、いったいどれだけの人と会えば、運命の人にたどり着けるのか?という疑問です。
今回は、先日IBJで発表された『成婚白書 2022年度版』とアルパ青山での成婚者のデータから適正人数を考えてみたいと思います。
※出典:「IBJ婚活白書 2022版」
結論として、
「運命の人は10名の中から!」
ということが、この表から分かります。
IBJでは中央値、アルパ青山では平均値での比較、
また、アルパ青山の場合は、男性が高年収会員さんのため、通常の場合よりお見合いが組みやすいこともあり、両者の数値に多少のずれが生じます。
それを考慮した上で、結論づけるなら、男女とも、運命の人にたどり着くには10名の人と出会い、その中で選択していると言えます。
成婚に至らずに退会している人は、男女ともにお見合い人数が男性:2人、女性4人。
つまりお見合いする人が少なすぎてもダメで、最低でも5名以上とはお見合いし、その中で、比較検討するのが良いでしょう。
では10名の人とお見合いできるには、どうしたら良いのか?という疑問が出ると思いますが、成婚者と通常退会者の比較をみると、「積極性」が大きな違いを生んでいることが分かります。
成婚者の場合は、「自分からのお申込」も「相手からくるお申込」にも積極的に取り組むため、必然的にお見合いの数も増えます。
一方で、通常退会者の場合は、両方とも消極的です。
本人としては、消極的という自覚はなく、むしろ積極的に動いていると思っている人が大半だと私は思います。
では、なぜ、消極的な結果になってしまうのでしょうか?
考えられる原因は3つ。
原因1:
お申込をしたいと思える人が少ないので、結果的にお申込人数が少なく、お見合いする人も少ない。
原因2:
お申込がきても、会ってみたいと思える人がいないので、結果的にお見合いを受けないため、お見合いする人が少ない。
原因3:
お申込をしても断られるので、結果的にお見合いする人が少ない。
だいたいこの3つが原因なので、これら原因に対する対処をすれば、お見合いの機会が増えることになります。
お申込をしたいと思える人が少ない人への対処法:
このタイプは、一般的には、「相手への希望が条件が色々ありすぎる」と言われます。
たしかにそうなのですが、一番の原因は、想像力が乏しいことが原因なのではないか?と思います。
つまり、相手プロフィールを見た時、その内容をそのまま鵜呑みにしてしまう人です。
例えば、プロフィールコメントに、「少し人見知りですが、、、」という文言があるだけで、「人見知り=大人しい、自分から話さない」などのマイナスの先入観を持ち、そこだけで自分とは合わないと判断してしまいます。
そうではなく、「相手の話をしっかり聞く人かもしれない!」とか「打ち解ければ、お笑い芸人なみに面白い人かもしれない!」など、相手の可能性を色々想像してみると良いと思います。
他には、趣味が自分と違うからNGとしてしまうよりも、新たなことを相手から教えてもらえるし、自分も相手も楽しめるから良いじゃない!と思えれば、相手を受け入れられます。
こんな風にプラスの想像力を豊かにすることは、婚活でとても大切なことです。
お申込が来ても会いたいと思えない人への対処法:
このタイプは、先に述べた場合もあれば、そもそも作成したプロフィールがターゲットに向けた内容ではないことが原因、という場合があります。
例えば、自分はこんな人に会いたい!というイメージがあっても、あなたのプロフィールがターゲットとは全然異なるターゲットに向けた内容に仕上がっている場合には、まったく好みでない相手からのお申込ばかりがきてしまいます。
それはメイクやファッション、ヘアスタイルなどの写真であったり、プロフィールのコメントや趣味などが影響していますので、まずはそこを見直してみると良いです。
お申込をしても断られる人への対処法:
このタイプは、お申込をする相手のターゲットにそもそも自分が入っていないことが大きいです。
先に述べたように、プロフィール内容を変えるだけでは無理です。
つまり、自身の極端なマイナス要因が原因になっていることが多いのです。
例えば相手との年齢差であったり、年収だったり、体形や頭髪など、すぐどうにかなるようなことでない場合がほとんどです。
この場合は、相当な覚悟を決めて、ビフォーアフター的なメスを入れるしかないです。
アルパ青山で成婚した男性様で、理想の相手と結婚すると決めて、100㎏近いあった体重を30㎏減量した方がいました。
それくらいの強い覚悟と意志で自分を変える必要があります。
その覚悟が持てない場合は、ターゲットを見直して、自分を受け入れてくれる人を探す戦略へ変えることです。
このようにすれば、そこそこ理想の相手と思える10名とお見合いすることが可能です。
さて、ここで「10名以上の人と会ってはダメなの?」という別の疑問が出ます。
結論を言えば、「ダメです。」
たくさんの人に会えば、それだけ選択肢も増えて、より良い人と成婚できるのでは?と思うでしょう。
でも、結果は、成婚できない場合がほとんどです。
このパターンの方、本当に多いです。特に男性に多く見られます。
100名以上お見合いをしたなんて人もいますが、大抵は成婚に至らず、お見合い自体がライフワークになっている、といった事態に陥ってしまうことも…。
なぜたくさんの人とお見合いすることがいけないのでしょうか?
それは、選択肢が多ければ多いほど、その中から一つを選ぶということがストレスになり、そのストレスから逃げるために「選ぶ」という行為を先延ばしにしてまう心理が働くからです。
これを心理学的に、「決定回避の法則」というそうです。
だから、お見合いの数が増えれば増えるほど、一人に決められないのです。
いかがでしたでしょうか?
結婚するために、「5名以上10名以内でお相手を決める!」
この意識を持って、プロフィール作成からお相手選びを丁寧におこなっていきましょう!
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半年で成婚できる女性の婚活戦略
婚活は、ご成婚される方と苦戦する方とにどうしても分かれてしまうのですが、いったい何が原因なのだろうか?と常に考えています。
そんな中で、読んで腑に落ちた一冊の本がありました。
「婚活戦略~商品化する男女と市場の力学~」(著書:高橋勅徳)という本。
44歳の経営学者かつ独身である著者のリアルな婚活体験談と合せて、学者としての客観的な視点からの婚活も分析した内容です。
本人の婚活成果は、皆さんに読んで知っていただくとして、興味深い記述があったので、取り上げます。
婚活している女性が結婚に求める効用として以下3つのタイプに分類されるとのこと。
タイプ1:生存婚
不安定な現在の生活から脱却するための婚活。
タイプ2:依存婚
高年収男性と結婚して専業主婦になるための婚活。
タイプ3:保存婚
キャリアの追求や趣味の充実を可能とする相手を求めるための婚活。
最初に婚活をするきっかけを女性に聞くと、確かにおおまかにこれら3タイプに分けられます。
ただ、このように客観的に分類しているのは学者やカウンセラーといった第三者側であって、婚活をしている本人たちは明確に自分はこのタイプだという意識を持っている人はいないように感じます。
また時と場合によって、タイプ2とタイプ3が混じっていたり、タイプ1とタイプ2が混じっているなど、ぼんやりしていることがほとんどです。
これだけ巷で婚活が一般的になっている割には、苦戦を強いられている婚活者が多いのは、ここにヒントがあるように感じました。
つまり、結婚に対しての目的をしっかりと自覚していないことが婚活苦戦を招いているのだと思います。
現在恋人がいて、その延長で結婚に至るカップルにとっては、結婚の目的を考える必要はないでしょう。
「お互いに好きだから、結婚するのは自然の流れ」といった漠然とした理由で構わないのですが、付き合っている人がおらず、「よし、これから結婚相手を探そう!」という人にとっては、「結婚する目的」を持たないと、具体的なアクションが起こせません。
目的が分かっていないから、どんな相手をターゲットにすれば良いのか分からず、やみくもに自己流の婚活をして成果を出せずに終わってしまうのではないでしょうか。
つまり、結婚の目的を明確にすることから始めて、次にその目的に沿った相手をターゲットとして定めたら、ターゲットが求めるタイプと自分を照らし合わせる、という流れが一番うまくいく婚活なのです。
最初の作業である「結婚の目的を明確にする」ことに役立つのが、先に挙げた3タイプに自分を分けることです。
自分のタイプを理解したら、現在の自分の状況をきちんと把握することが必要になると思います。
自分の状況が分かれば、自ずとターゲットが明確になると思います。
ターゲットが決まった時、ターゲットとなる範囲を広く持つことがポイントです。
例えば、自分は生存婚タイプで、安定した職種の人がターゲットとなる場合、安定した職業=医師・弁護士など、安直に上級国家資格を持つ人だけに限定してしまうのではなく、安定した職業は何があるのか、きちんと調べることです。
調べると意外な業種があり、ターゲットが広がります。
次に、そのターゲットとなる人たちがどのような相手を求めるのか把握することが必要です。
ありのままの自分で勝負できる相手なのか、自分を多少変えないと受け入れられない相手なのか、それは対象となる相手の職種や育った環境、性質などで変わってくるので、そこも理解する必要があります。
その上で、取捨選択していきます。
が、この取捨選択がかなり難しいのです。
どうしても客観性を失い、自分の経験や願望だけで決めてしまいがちです。
そこで、客観性をもってアドバイスできるのが、近親者でない第三者となる結婚相談所のカウンセラーなのではないでしょうか。
この二人三脚の作業がうまくいくと、おおよそ半年で相手が見つかってご成婚となります。
婚活をスムースに成就しようと思うならば、まずは自身の結婚の目的を明確にすることから始めてみてください。
ただ、過程にある的確な取捨選択がポイントとなるので、忘れないでくださいね!
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高年収男性が婚活に苦戦する6つの理由
エリート職種に就かれている高年収の男性は婚活に有利だと誰もが思います。
※「結婚と家族をめぐる基礎データ(令和3年) 年収別有配偶率」
現に、内閣府が発表している「結婚と家族をめぐる基礎データ(令和3年)」の年収別の有配偶率をみると、30代男性の場合、年収300~399万円がひとつ分岐点となり、400万円以上ある男性の6~7割は結婚しています。
900万円以上の男性だと9割前後が結婚していることから、高年収男性ほど結婚に有利なことが分かります。とはいえ、高年収男性の全員が結婚しているわけではなく、残り1割が未婚です。
この残り1割の高年収未婚男性が結婚を考え始めると、結婚相談所や婚活アプリなどの婚活を始動します。
婚活市場では、有利な高年収男性なので、彼らがその気になれば、すぐに結婚できると本人含め誰もが思うでしょう。
ですが、高年収男性でも婚活に苦戦する人は意外にも多いのです。
結婚相談所では、プロフィール内容を裏付けるための必要書類の提出義務があるため、安心して活動できます。それ故、結婚に前向きなエリート高年収男性が多く登録されます。年収1000万以上という男性も結婚相談所では、多く見受けられます。
では、結婚相談所に登録している高年収男性が全員結婚できているかというと、現状はそう簡単ではありません。
結婚相談所の活動男性で成婚している年収のボリュームゾーンは400~600万円台で、意外にも苦戦する高年収男性が多いのです。
結婚に有利なはずの高年収男性なのに、なぜ苦戦するのでしょうか?
その原因を見ていくと、一つの共通点にぶつかります。
それは、高年収を得られる人が持つ特性が、婚活においては裏目に出ているという点です。
高年収を得るということは、仕事ができるということ。
仕事ができる男性は、次のような特徴の男性が多いのではないでしょうか?
特徴1:「仕事」において、自分にも他人も厳しい。
特徴2:「仕事」に対して、こだわりを持っている。
特徴3:「仕事」に対してプライドを持って取り組んでいる。
特徴4:「仕事」はスピード感が大事と考え、何事も早い。
特徴5:「仕事」での決断が速い。
特徴6:「仕事」は常に効率良く進めている。
高年収男性が、いざ婚活を始めると、この「仕事」に対してのスタンスをそのまま、婚活にも向けてしまいます。
では、これら特徴が婚活でどう影響するのでしょうか。
順にみてみましょう。
特徴1:「婚活」において、自分にも他人も厳しい。
▷自分に厳しい人は相手にも同じ完璧さを求めがちです。仕事では良いですが、婚活でストイックさや厳しさ、完璧さを相手に求めると相手は疲れてしまいます。ルーズすぎるお相手は駄目ですが、相手の多少の欠点は愛嬌!くらいに思える大らかさを持ってください。
特徴2:「婚活」に対して、こだわりを持っている。
▷相手に対してこだわりを持つことは普通のことです。特に高年収男性なら、お相手に対する条件はそれなりのこだわりはあるでしょう。でも、その相手があなたを受け入れるかどうかは別問題です。自身の持つこだわりを持ち続けることよりも、そのこだわりに対して、冷静で客観的な目をもつことの方が婚活には必要です。
特徴3:「婚活」に対してプライドを持って取り組んでいる。
▷何事に対してもプライドを持つことは立派なことです。しかし、婚活という場においては、そのプライドが仇となることの方が多いです。
婚活は、男女の出会い・交際の場です。想い想われ振り振られ、必ずしも自分の思い通りにならないものです。
婚活では、思い通りにいかない時こそ、辛くてもまずは現実を受け止めることが、成功するためのスタートラインとなりますが、プライドが高いと、実際は振られているにも関わらず、その現実に目を背け、自分のプライドを固持する傾向にあります。
婚活では、自分のプライドよりも人を思いやる気持ちを優先してください。
特徴4:「婚活」はスピード感が大事と考え、何事も早い。
▷仕事では、スピード感が大切です。しかし婚活においては、相手の気持ちを考え、時には待つ時間も必要です。
仕事のできる男性は、なんでも早く物事を進めたがります。婚活も例に漏れず、相手の都合を聞く前に、自分都合でデートの約束を取りたがる人が多い傾向にあります。例えば、ピンポイントかつ直近での候補を出すとか、出張が入る前にとりあえず会っておきたいなど。早くお会いして進めていきたいのは分かるのですが、自分都合で何でも決めていってしまう人、話し合いのできない人だと思われてしまいます。
流行る気持ちはいったん抑えて、相手と歩調を合わせることをしてみてください。
特徴5:「婚活」での決断が速い。
▷女性は、決断力のある男性が好きです。ですので、決断力があること自体は、むしろ好まれる特徴ではあるのですが、決断力を発揮する場を間違えることが多いです。
例えば、お見合いで、少しでも違うと感じるとすぐにNGを下したり、交際に入っても相手から返答がすぐにこないとか、自分に予定を合わせてくれないとか、ちょっとした理由ですぐにNGにしてしまう、ということが多々あります。
自分の都合に合わないとNGにしてしまうことが多い傾向にあり、決断が速いというより、切り捨てが速いと言った方が正しいかもしれません。
自分から相手を切り捨てる前に、自分都合になっていないか自分の行動を振り返ってみてください。
特徴6:「婚活」は常に効率良く進めている。
▷多忙で仕事ができる人ほど、効率よく物事を進める癖がついていると思います。時間内にできるだけ多くの業務や予定を効率良く進めるにこしたことはありません。しかし、この癖を婚活でも同じようにやってしまうと、効率どころか無駄に終わってしまう結果となります。
一日にお見合いを詰め込みすぎるとか、一日に朝昼晩で交際に入った人と会うといったことをしていると、お相手と向き合うというよりも、お見合いをこなす、デートをこなすというタスク業務になり、それが相手に伝わってしまい、全員から振られるという結果となります。
このようになってしまうのは、相手を知ろうとするよりも相手が自分に合うか合わないかをチェックしようとする意識が働いているように思います。
それが相手にも伝わってしまうのでしょう。
相手は人間なので、ちゃんと自分を見てほしいと思っています。限られた時間を効率良く使うことは良いのですが、対象が仕事ではなく人なので、相手と向き合う姿勢をもってみてください。
こう見てみると、共通して見えてくるのが、高年収男性は、「自分都合」で婚活をしてしまう傾向があり、それが苦戦を強いてしまうことが分かります。
忙しい故なのは分かりますが、忙しいのだから自分に合わせてくれ、という姿勢だと婚活は成就しません。
ご成婚される高年収男性もたくさんおり、その方々は、逆に相手に合わせることが上手な方々です。
高年収男性にも関わらず、婚活に苦戦している場合は、自身の仕事に対するスタンスを振り返ってみてください。仕事では通用するスタンスが婚活では仇となっているかもしれませんので、ご注意を!
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