婚活お役立ちBlog
出会いの決定打! 男女別 相手の好印象ポイント
結婚相談所では、お見合いが最初の出会いとなります。
お互いに顔を合わせて「はじめまして」のご挨拶。
にこやかに笑顔でハキハキと簡単な自己紹介をして、会話がスタート。
「今日はたくさん話せたし、相手も楽しそうにしていたので、感触はまずまず♪きっとお相手も交際希望の連絡をくれるでしょう!」と思っていたのに、まさかのお相手からのお断り!
「えー、なんでー?あんなに楽しそうに話して、会話も盛り上がっていたのにお断り?あのお見合いの1時間は何だったんだ!」ということはざらにあります。
逆に、「ちょっと緊張してあまり話せなかったな…。すこし顔がこわばっていたかもしれないな…。」と本領発揮できなかったにも関わらず、お相手から連絡先交換希望が来た!ということも意外と多くあります。
多くのかたが、会話の良し悪しで自分に対する印象が決定すると思いがちなのですが、実は、大方、最初の挨拶で決まっています。
お見合いで、お相手から交際希望を貰える人は、たいてい毎回OKを貰えますし、お断りを受ける人は、ほぼ毎回NGです。
半々という人もいますが、その場合は、会話内容ではなく、会った瞬間のコンディションに影響されているのだと思います。
楽天オーネット会員(男女計430名)を対象に「第一印象に関するアンケート調査」をおこなった結果によれば、女性は半数以上(55.5%)が、会って数秒以内で相手の印象が決まると回答しています。
一方で男性は、会ってから2~3分で決まると回答した答えが一番多く、女性と比較すると、相手の様子を見た上で判断する傾向が高いようです。
男女によって、相手に対する印象付けの時間に差はあるものの、男女共通して、お互いに初めましての挨拶から10分以内には、相手の印象が決まることが分かります。
このことから、相手に持つ最初の印象で、交際へ発展するか否かが決まってしまうのです。
挨拶後の会話は、最初に持った印象を確認する程度で、会話の内容自体はあまり関係ないのです。
相手に良い印象を持ってもらえていなければ、たくさん話をして楽しい時間だったと自分は思っていても、実際は、相手は大人の対応で、自分に合わせてくれていただけなのです。
では、最初の挨拶で相手のどんなところを見て判断しているのでしょうか?
男女によって判断するポイントが異なるようです。
先の同じアンケート調査によれば、女性は「男性の身だしなみ」を一番重要視していました。
女性会員さんからは、「清潔感のある男性」がいい、というお声をよく聞きます。
清潔感とはつまり、身だしなみ全般のことをいいます。
洗練されたファッションや最新のヘアースタイルをしているとか、イケメンということではなくて、パリッと洗い立て感のある服、短髪で髭や鼻毛が飛び出てない爽やかな顔、毎日お風呂に入っていることが伝わってくる無臭な肌や頭髪、きちんと切ってある爪、大事に使っている感じが伝わる靴や小物など、その人や身に着けている物から伝わってくる全体の清潔感を身だしなみとして見ています。
先日、とある男性で、スタイルが良くオーダースーツで一見ビシッと決まっているように見えたのですが、スーツから体臭が放たれており、会った一瞬にして、女性は「清潔感のない男性」と判断し、お断りになってしまった事例があります。
この女性は、もちろん大人の対応で、お見合いの一時間を笑顔で耐えていたようですが、会った瞬間にお断りすることを心に決めていたようです。
逆に、普通のご容姿で、ご性格は朴とつで女性の前では少しシャイな男性なのですが、着ている洋服がシンプルで、身に着けている物も手入れが行き届いていて、もちろん匂いなどなく無臭で、一緒にいる空間が心地よく感じる方だったのですが、この男性は、入会後半年ちょっとでご成婚となりました。
次に、男性が女性に対して重要視するポイントです。
同じく先のアンケート調査によると、男性は「女性の表情」を重視していました。
男性会員さんからは、「笑顔が素敵な女性」がいい、という希望をよく聞きます。
女性は身だしなみを気にするので、たいていの女性はTPOに合わせた身だしなみができます。自身の外見に気を遣うことは完璧なのですが、実は表情の乏しい女性は意外と多いのです。
男性が重要視する表情とは、素敵な笑顔だけを言っているのではなく、男性が取る行動に対するリアクション全般を指しています。
例えば、男性が自己紹介した時に、明るい笑顔で応えたり、相手の目を見て話の相槌を取るとか、何かしてくれたら、お礼をしっかりするなど、相手男性に対しての女性の肯定的なリアクションを「私はあなたに関心があります」というサインとして受け取っています。自分に関心が向けられていると判断すると男性は相手に好印象を持ちやすいです。
表情豊かな女性、つまりリアクションのある女性は、男性ウケがよく、結果、ご成婚に至りやすい傾向にあります。
容姿は完璧なのに、何故か男性に選ばない女性は、リアクションに気を付けてみると良いと思います。
アンケート結果からも分かる通り、出会いが良い方向へ発展するかどうかは、会話の内容ではなく、最初の印象であることが分かります。
特に女性は男性を判断する項目が多く、「身だしなみ」だけではなく、「あいさつ」、「表情」、「声、話し方」から伝わる雰囲気も加わるので、より厳しくなります。
男性は、あれこれ気を付けることがたくさんありますが、まずは「身だしなみ(清潔感)」を入念にチェックすることが、基本となります。
女性が見ている身だしなみ項目を必ずチェックしてからお見合いに臨みましょう!
【男性の身だしなみチェック項目】
☑出かける前にシャワー/入浴で体臭ケア
☑頭髪ケア(匂いとフケ)・髭剃り・鼻毛切り・爪切り・口臭ケア(歯の黄ばみ含む)
☑髪は短髪
☑靴・鞄・財布・時計・眼鏡などのお手入れ
☑着ていく洋服/スーツの匂い・皺確認
☑汗をかいた場合に汗を拭うハンカチやデオドラントティッシュもお忘れなく
男性が女性を判断している項目は「表情」以外だと「声、話し方」が次いでに重要になっています。これは、先に述べてリアクションに通じるところだと思います。
自分は表情豊かにしているつもりでも、相手には伝わっていないことも多いので、女性は次のことに気を付けてお会いしてみてくださいね!
【女性の表情・リアクションチェック項目】
☑いつも以上に口角上げて一日過ごす
☑いつも以上に声を大きく・ワントーン上げる
☑相手の目をまっすぐ見て挨拶
☑相手の話を笑顔で聞く
☑相手の話に相槌を入れる
☑相手への共感やお礼をする
以上、ちょっと気を付けるだけで、未来に繋がる出会いになるので、できることから始めてみましょう!
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ご成婚に繋がるお見合い相手の選び方。今のお見合い、《成功パターン?》それとも《失敗パターン?》
「どんな人とお見合いできるかな♡?」
最初は皆さん、やる気に満ち、心躍る気持ちで婚活を始められます。
何でも最初ってワクワクしますよね!
プロフィールも完成して、システムに情報登録し、いざ婚活スタート。
「自分はどんな素敵な人との出会いがあるんだろう♪」そんな期待に胸が膨らみます。
皆さん、同じ気持ちで婚活をスタートするのですが、次の3パターンに分かれます。
【成功パターン】
お相手からのお申込:自分の希望に近い人
自分からのお申込:承諾率10%前後
【そこそこパターン】
お相手からのお申込:自分の希望の半分くらいの人
自分からのお申込:承諾率5%前後
【こんなはずじゃなかったパターン】
お相手からのお申込:自分の希望条件から外れた人
自分からのお申込:承諾率1%未満
【成功パターン】と【そこそこパターン】であれば、将来のパートナーが現れる可能性がありますが、問題は【こんなはずじゃなかったパターン】。
このパターンに陥ってしまうと、婚活へのモチベーションも下がる一方です。
挙句の果てには婚活疲れになって途中でリタイアしてしまうことも。
では、なぜ【こんなはずじゃなかったパターン】になるのでしょうか。
そうなる最大の理由は、お相手への希望条件を詰め込みすぎてしまう、ことです。
最初は漠然と描いていた「すてきな人」を、いざ探そうとすれば、条件をつけて選びますよね。
相手からくるお申込も自分から申し込むお相手も、この条件をもとに判断していると思います。
【成功パターン】や【そこそこパターン】の人は、この条件の数を絞り、決まった数の中で条件を入れ替えながら試行錯誤します。
一方で【こんなはずじゃなかったパターン】の人は、あれもこれもと詰め込みすぎてしまう傾向があります。
売上を伸ばす商品の価格設定でよく使われる手法として「松竹梅の法則」があるそうです。
その法則とは、「三段階の選択肢があったとき、人は真ん中のものを選ぶ」心理傾向をいいます。
例えば、レストランで
松コース:10,000円
竹コース:6,000円
梅コース:4,000円
があったとしたら、多くの人が真ん中の「竹コース:6,000円」を選ぶそう。
選択する比率は「松:2、竹:5、梅:3」となるようです。
ではなぜ、人は真ん中を選ぶのか?というと、
一番高いものに対しては、
「自分には分不相応な気がするし、もし失敗したら損失が大きいよな…」という心理が働き、
一番安いものに対しては、
「一番安いものを選んでケチだと思われないかな?」という見栄の心理が働くため、
多くの人は、妥協線として真ん中を選ぶ傾向が高いのだとか。
本音をいえば、皆、松コースを選びたいところですが、予算との兼ね合いも大いに加味されて、竹コースを選ぶ人が多いのだと思います。
お相手選びをする時も、この原理に似ているように思います。
婚活をしている人は誰しも、松コースのお相手を選びたいのですが、自身のスペック(予算)事情を加味すると、ちょうど竹コースのお相手が気張らずに居心地の良いお相手、つまり結婚するお相手として収まりが良いと思うのです。
【成功パターン】の人は、ここでいうところの松コースで、お相手への希望条件と本人のスペックが同等の人になるので、限られた人たちだけになります。
【そこそこパターン】の人は、お相手への希望条件を一定数に保って、色々な角度で入れ替えていきます。あれもこれも欲しくても予算(自身のスペック)が足りないので、今回は相手の年収で選ぼう、今回は趣味で選ぼう、今回は明るい性格で選ぼう、といった具合に相手への希望や共通点など相手に求めるものを2~3つくらいまでに絞ります。
これくらいの気負わない気持ちでお相手選びをすると、相手への期待値もさほど大きくならないので、実際にお会いした時もリラックスした雰囲気の中でお話しできます。
こういう雰囲気での出会いは、お互いの長所も引き出すので、良いご縁に繋がる可能性も高くなります。
【こんなはずじゃなかったパターン】の人は、ここぞとばかりにあれもこれもと希望条件を詰め込みすぎてしまいます。
多くの場合、「自分はそんなに高望みしていない、これくらい普通じゃない?」と思っているのですが、お相手に求める希望が4つ以上あれば、かなり限られたお相手になっています。結果、運命の出会いを自ら遠ざけてしまっているので、「こんなはずじゃない!」と躍起になって更にあれもこれも条件を詰め込んでしまう傾向があります。
もしご自身が【こんなはずじゃなかったパターン】だと感じるならば、こんな人がいいな、と思う相手のイメージ像の条件をすべて書き出して、その中から3つの条件に当てはまる人を選んでお申込をしてみてはどうでしょうか?
もしくは、お相手から来たお申込の中で、自分の希望条件に一つでも当てはまるお相手だったらオファーをお受けしてみてはどうでしょうか?
その試行錯誤の中で必ず自分に合う人が現れると思いますので、是非、試してみてくださいね!
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返報性の原理。人を喜ばすことが好きな人ほど婚活で素敵な人をゲットできる理由とは?
これから活動を開始する会員さんへ最初におこなうインタビューで、会員さんの好きなことやものを必ず聞きます。
その時に、「人の喜ぶ顔や笑顔が好き」と無邪気に仰る方がいます。
そういうかたは、自ら率先して、人を喜ばすことに折につけ気を遣われているな、と感じます。
それは物を送ったりサプライズをすることに限らず、相手に発する言葉であったり、相手に向ける表情であったり、相手に対する動作であったり。
特に、後者の人に向ける言動が人の心を動かし、人の笑顔を引き出すように思います。
会員さんの中の一人で、まさにそのような素敵な女性がいます。
いつも人のことを想って行動し、それが彼女の喜びを通り越して、一つの人格として備わっているような方です。
彼女からのお見合いやデート報告から、ひしひしとそれを強く感じます。
例えばお見合い後の報告を皆さんからいただくのですが、彼女は、お会いしたお相手のことを詳細に報告くださいます。
フィーリングが合う合わないという簡易的な結果報告が多いなか、毎回、彼女は簡潔かつ分かりやすい文章でお相手の雰囲気やマナー、ご性格、お話しした時の印象を伝えてくれます。しかもその内容がすべて相手の良いところばかりなのです。
お会いする方々が元から素敵なのか?、それとも彼女が彼らの良さを引き出すのか?どちらだろう?と考えたのですが、きっと後者が正解なのではないかと思うのです。
先に書いた、彼女の男性に向ける言動が相手の長所を引き出しているのだと思います。
彼女が初対面でお会いした時に向ける笑顔と挨拶、会話の中で相手に投げかける好意的な言葉や前向きな気持ち、別れ際に伝える感謝の言葉と挨拶、これらが三位一体となり男性へ向けられると、男性の方も彼女に対して好意的な気持ちが芽生え、それが結果として彼女に対するスマートな対応を生み出すのだと思います。
人は誰しも、相手にこうして欲しい、ああして欲しい、と期待します。
でもそれを自ら汲んで、思い通りの振舞いを提供してくれる超人的な人はいません。
もし相手に何かを望むなら、こちらが働きかけて、引き出してあげないといけないと思うのです。
ただいくらこちらから働きかけても、最初から打算的な気持ちがあったならば、それは相手に見透かされてしまうでしょう。
先に書いた彼女のように、「人の喜ぶ顔や笑顔が好き」という偽りない気持ちで人と接した時に、相手からも自分が望む行為を返してもらえるように感じます。
心理学で「返報性の原理」というものがあります。
相手からなにかを受け取った時、同程度のものでお返しをしたくなるという人間の性質があるそうです。
これは好意・敵意、どちらにも当てはまるもので、恋愛感情にも大きく影響するものです。
彼女を例にとるならば、お見合いという僅か1時間の中で、相手が嬉しくなるさりげない言葉や気遣いで相手から多くの笑顔や喜びを引き出すからこそ、男性も同じくらいの優しさやスマートさで彼女に返したいと思ってしまうのです。
周りを見回しても良い人がいないなぁ。としょんぼりする前に、周囲にいる異性の良いところを引き出す働きかけをしてみてはどうでしょうか?
そうすることで、その異性はあなたに対して好意的な態度で返してくれ、それが恋に繋がるきっかけになるかもしれません。
どんな相手でも、人から好かれるというのは、とても幸せな心地よさを運んでくれます。
まずはそういう感覚を感じることから婚活をスタートしてみましょう。
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エリート婚活男性を魅了する女性のプロフィール写真5つのポイント。
前回の記事(三高(高学歴・高年収・高身長)のお見合い事情。)では、エリート男性(高学歴・高収入・高身長男性)のリアルなお見合い人数を公開しました。
その数字を受け、エリート男性へお見合いのお申込みをする人数の目安を書きましたが、やみくもにお申込をしてもなかなかお受けしてもらえません。
結婚相談所での出会いにおいて、最初の関門がプロフィールとなり、このプロフィールの仕上がり具合がお見合いの可否を決定づけます。
さてこのプロフィール。人がまず最初にパッと見るのはどこか?がポイントです。
人が最初に目にいくところ、それは・・・「視覚情報」です。
つまり「プロフィール写真」となります。視覚が第一印象として与える影響は7割と言われているので、プロフィール写真でお見合いの可否が大方決まってしまうのです。
特にエリート男性ほど、その傾向は強いです。
【結婚相手の条件として重視・考慮する割合~「2021年/第16回出生動向基本調査」~】の図を見ても分かる通り、女性は男性に対してバランスよくいろいろな条件を重視するのに対し、男性は女性の「容姿」を重視する割合が高いです。
では、いったいどのような女性の容姿を魅力的と感じているのでしょうか。
エリート男性が「可愛いと感じる顔」や「魅力的に映る体形」を理解して、その好みを演出することがポイントとなります。
そこで今回は、エリート婚活男性が選ぶ女性の容姿について5つのポイントを書きます。
その1:たぬき顔
丸顔で愛嬌のある可愛い顔。
子供がアンパンマンを好むように、男性も丸みの多いパーツを持つ女性に対して好感を持つようです。
目鼻立ちがキリっと整いすぎているよりも、柔らかさを感じる丸みのパーツが多い方が男性は可愛いと感じます。
丸い輪郭、ぱっちりとした目、低めの小さな鼻、ぽってりとした口、アーチ形の眉、童顔。
逆を言えばとツンとした顎、尖った頬骨、鋭い目つき、切れ長にした眉など、クールな雰囲気は、冷たい印象を与えてしまうので、婚活の期間は避けた方が良いでしょう。
たぬき顔になるメイク方法のポイントを押さえて演出しましょう。
その2:ふんわりヘア
選ばれる女性のヘアの長さは圧倒的にミディアム~セミロング。
顔のパーツだけでなく、髪の長さやヘアスタイルも演出の上では重要なポイントです。
ミディアム~セミロングは、女性らしさと清潔感を与える長さです。
更に、緩めのカーブやふんわりしたウエーブヘアにすると男性の好む柔らかさを演出できます。
逆にショートヘアやモード系のヘアスタイルは個性的で主張の強い印象を与えるので、「柔らかさ」が重要な婚活の場では不向きです。
もしショートヘア―なら、柔らかいパーマをかけることで女性らしさを出せるので、少しでも柔らかい印象を作っていきましょう。
その3:自然な髪色
婚活男性が求めるヘアカラーは、自然な色です。
持ち前の髪色が軽やかで清潔感を感じさせる色であれば問題ないですが、髪質によっては、重たい印象や清潔感を欠いた印象を与える場合もあるので、そのような場合は、少し明るめの色にすると良いです。
自然な色の基準としてご自身の黒目に合わせると良いと思います。
黒目の部分が真っ黒なら黒~ダークブラウン系の髪色、黒目の部分がブラウンならダークブラウン~少し明るめのブラウンといった具合の髪色にするのが自然に映ります。
黒目の色と大きく離れた色の髪色にしていると違和感を相手に与えてしまうので、間違っても金髪・グリーン・ブルー・ピンク・紫といった不自然なヘアカラーにはしないでください。また部分的なメッシュなども避けてください。
その4:母性を感じさせる笑顔
女性の笑顔は、何にも代えがたい一番のチャームポイントとなります。
ご成婚された男性の皆さまが一様に口をそろえて仰られるパートナーの魅力に挙がるのが「笑顔」です。
プロフィール写真を見たときに、「素敵な笑顔の女性」と感じれば、まずはお会いしてみようかな?という気持ちが起きます。
色々な種類の笑顔がある中で、第一印象段階で男性が好む笑顔は、「母性を感じさせる優しさを含んだ笑顔」です。
大爆笑している笑顔や澄ましている笑顔、モデル風の作り笑顔等は婚活をしている男性の心には刺さらないようです。
女性は子供や動物を前にした時に自然と柔らかい表情の笑顔になります。男性もまさにこの笑顔を好みます。
プロフィール写真の際は、自分を素敵に見せる笑顔で構えるのではなく、これから出会うお相手へ向けた優しい笑顔を向けると良いでしょう。
その5:くびれを意識したファッション
自分の子孫を残したいという潜在意識が男性の中にはあります。そのため妊娠していない女性を探そうとする本能が働きます。
女性のバスト:ウエスト:ヒップの比率がその判断材料となっており、1:0.7:1が黄金比率と言われています。この比率が古代の男性にとって女性が妊娠していないと判断する材料だったようで、その名残が現代にも残っているのでしょう。
多くの女性は体重を気にしますが、体重自体は極端でないかぎりあまり関係なく、それよりもこの比率を持つ体形をした女性の方が男性の目に留まります。
婚活では、この比率を見せるファッションが好ましいと言えます。
最近のトレンドでウエストが分からないようなダボっとしたお洋服が多いですが、そのようなファッションは少なくとも婚活期間中は避けたいところです。
バスト・ウエスト・ヒップのラインをある程度見せるワンピースやブラウンスとスカートのセットでくびれを意識してください。
女性は極力体を温めている方が健康には良いのですが、男性の目を意識するならば、「首」と言われる箇所は品よく見せるファッションが良いです。
首からデコルテのライン、手首、ウエスト、足首、この4パーツは、女性ならではの華奢でキレイな部位なので、そこを意識したファッションを心がけてください。
あまりに露骨な見せ方は遊ばれる対象となってしまうので、品の良さは保ちましょう。
エリート男性に興味を持ってもらうには、まずは視覚情報を徹底させることです。
そのためのこの5つのポイントはきっちり抑えて挑みましょう!
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高学歴・高年収・高身長!3高エリート婚活男性のリアルなお見合い事情。
「高学歴・高年収・高身長」
30年前ほどに流行った「三高」という言葉。
「今更、古い、古い!」と思われる方もいるでしょうが、三高は30年前、いやもっと遡って、古代から、女性が望むもので、この先も、永遠になくならないものなのです。
なぜならば、
三高は、人間の生存や繁殖の上で、優位に立つからです。
高学歴であれば、良い職種に就く可能性が高くなります。
良い職種に就くということは、高い年収を取る可能性が高くなります。
高い年収があるということは、自分達の生活水準を保つことができ、子供へも十分な教育を受けさせることができます。
子供に高い水準の教育を受けさせることは、子供の将来の安泰にも繋がるわけです。
高身長というのは、狩猟時代に女性が本能的に求めた男性の強さだと思います。
外敵から自分や子供を守ってくれる強さを持つのは、高身長で体格ががっしりしている男性です。
そんな名残から、自分の子供へもその遺伝を残したいという本能が女性に働くのではないでしょうか。
女性の誰しもが望む三高男性。
残念なことに、そこら中にいるわけではなく、ごく限らた数の三高男性が結婚相談所で活動されています。
アルパ青山でも、湯水のようにいらっしゃるわけではなく、ご縁のあった方にご活動いただいております。
そんな三高男性がご入会されると、驚愕な数のお申込みが来ます。
例えばこんな感じです。
【30代半ば 弁護士 年収約1000万 身長173cm】の男性
↓
女性からの申込件数 450人!
【30代後半 エリート会社員 年収約1200万 身長170cm】の男性
↓
女性からの申込件数 130人!
【40代前半 エリート会社員 年収約1000万 身長177cm】の男性
↓
女性からの申込件数 360人!
では、この男性達がお見合いをした人数は?、というと、
【30代半ば 弁護士 年収約1000万 身長173cm】の男性
↓
お見合い人数:14人=彼とお見合いできる確率:3%
【30代後半 エリート会社員 年収約1200万 身長170cm】の男性
↓
お見合い人数:3人=彼とお見合いできる確率:2%
【40代前半 エリート会社員 年収約1000万 身長177cm】の男性
↓
お見合い人数:16人=彼とお見合いできる確率:4%
更に厳しい数字を並べるならば、
それぞれの男性が結婚できるのは1人!
ということは、
【30代半ば 弁護士 年収約1000万 身長173cm】の男性と結婚できる確率は0.2%
【30代後半 エリート会社員 年収約1200万 身長170cm】の男性と結婚できる確率は0.7%
【40代前半 エリート会社員 年収約1000万 身長177cm】の男性と結婚できる確率は0.3%
となり、1%の可能性さえもないという現実が突き刺さります。
この数字は、アルパ青山での一例ではありますが、実際にIBJ(日本結婚相談所連盟)が出している数字でも実証されています。
自身がお見合いをお申込みをした際、相手からOKを貰える確率は5%とのこと。
上記した数字と同じような傾向が出ているわけです。
自分からお申込をする場合、女性なら当然、三高男性にアプローチしますし、男性なら若くて外見の良い女性にアプローチします。
つまり上位5%のピラミッドトップにいる者だけが結ばれる、ということになります。
もしあなたが三高男性をターゲットに入れているならば、最低でも20人の三高男性にお見合いのお申込みをしてみてください。
※三高男性とお見合いできる確率が5%とした場合、最低でも20人の三高男性にアプローチしてみる必要があります。
その結果を受け、現状での立ち位置を把握することができます。
もし全てお断りを受けたならば、諦める前に、どうすればこの5%のお見合い枠に入れるか?、更に、どうすれば1%未満の成婚枠に入れるか?、を考えてみましょう。
今ある自分の最大限の魅力を引き出し、どう勝負に活かすのか?という婚活戦略を考えることが必要です。
ここでいう魅力とは、「婚活をする上での魅力」です。
「自分が思っているあなたの魅力」と「異性が感じるあなたの魅力」がイコールでないと婚活では意味をなしません。
次回は、三高(高学歴・高年収・高身長)男性に勝負をかける「婚活をする上での魅力」について書きたいと思います。
本ブログをお読みくださり、ありがとうございました。
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