婚活お役立ちBlog
婚活を始める前に、考えてほしいたった1つのこと
婚活を始める時、多くの人が年齢・年収・性格といった「どんな人と出会いたいか(相手の条件)」から考えがちです。
もちろん条件も大切ですが、条件を細かく設定するほどマッチングが難しくなるのが現実です。(2025年 内閣府・経済社会総合研究所の研究)また、「条件が良い相手=良い結婚生活」とは限りません。離婚原因の多くは条件ではなく、性格の不一致や対話不足など夫婦関係そのものにあります。(2025年 司法統計)
本当に大切なのは、「どんな人と結婚したいか」の前に、「どんな結婚生活を送りたいか」を先に考えることです。
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理想の相手ではなく、理想の生活から考える たとえば「年収1,000万円がいい」の根底に「子どもの教育を大切にしたい」という思いがあるなら、本当に探すべきは「子どもの未来を一緒に話し合える相手」です。
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結婚生活で重要なのは「対話と共同計画」 研究でも、意見が食い違ったときの話し合い方や、二人で将来の目標を計画することが関係の安定につながると示されています。(John Gottmanらの研究)
「どんな人と結婚したいか?」ではなく、まずは 「自分はどんな結婚がしたいか?」 と自問してみてください。
理想の結婚生活を明確にすることから、本当の意味で相性の良いパートナー探しが始まります。
アルパ青山では、婚活を「相手を探す活動」だけでなく、自分が望む結婚を明確にし、その結婚を二人でつくっていくプロセスとして考えています。その最初のステップが「結婚ゴール設定」です。
どんな結婚生活を送りたいか。
そのために、自分には何ができるのか。
そして、誰とならその未来を描けるのか。
婚活のスタート地点は、そこにあります。結婚とは、ふたりで一冊の人生をつくる共同編集。
アルパ青山で「一緒に未来を創れる人」を一緒に探していきましょう!
婚活で迷走しない!出会う前にやるべき「2つの準備」とは?
婚活を始めよう!と思ったら、まず何から始めますか?
「とりあえずマッチングアプリ入れてみようかな」「合コンやパーティーに行ってみようかな」と、まずは“出会いの場”を探す人がほとんどですよね。場さえあれば、いつか運命の人に出会えてトントン拍子に結婚できる……そう考えるのはすごく自然なことです。
実際、婚活市場やアプリの市場規模は大きくなっていて、出会いを求める人は増える一方。結婚相談所の数もアルパ青山の運営を開始した約20年前に比べて一気に増えました。
でも、ちょっと不思議な現実があるんです。 サービスや出会いの場はこんなに増えているのに、年間の婚姻数は減り続けているということ。
例えばアルパ青山が運営を開始した2009年には約70万組だった婚姻数が、2024年には約48万組まで落ち込んでいます。独身男女の8割以上が「結婚したい」と思っているにもかかわらず、です。( 国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(2021年)」)
出会い以前に、実はみんながすっ飛ばしてしまっている超重要なプロセスがあります。それが「事前準備」です。
急ぐ気持ちを一度グッと抑えて、次の2つの事前準備から始めてみませんか?
1.自分の「結婚ビジョン」を明確にする
「どんな条件の人がいいか」から考えると、どうしても「相手に自分を幸せにしてほしい」という受け身(相手主体)のスタンスになってしまいます。まずは「自分が主体」にシフトしましょう。「結婚したら、自分はどんな人間になりたいか?」を考えることがコツです。「職場でも家庭でも、太陽みたいに温かい存在でいたい」「パートナーをホッとさせられる人になりたい」など、小さくてもOK。自分がどうありたいかという軸を持つことが、婚活迷子にならない最大の予防策です。
2.ビジョンに向けた「目標と具体策」を決める
「なりたい自分」が見えると、やるべきことがクリアになります。
- 今の自分に足りているもの・足りないものは?
- どんなお相手となら、その理想の自分になれる?
- いつまでに結婚したい?
- そのために今やるべきことは?
ただ、この「自分の現状把握」や「ターゲット設定」を一人でやろうとすると、どうしても主観や「他人・過去の自分との比較」が入って迷走しがちです。
「出会いの場に行っているのに、なぜかすれ違ってばかり……」という方は、一度立ち止まって「ビジョンと目標作り」からスタートしてみませんか?
婚活迷走をしている方は一度、アルパ青山の無料カウンセリングでご相談くださいね!
婚活ファーストデート 成功への12ステップ~女性編~
秋真っ盛り。
加えて、寒さが増してくると人恋しくなる季節でもありますね。
前回は、仮交際に入った際の、男性向け正攻法を書きましたが、
今回は女性向けの正攻法を紹介したいと思います♪
女性は男性から誘われるだけ💞
ニコニコしてれば、なーんもしなくてOK❗👍
なーんて悠長に構えていたら、あっという間に他の女性に捕られてしまいますよ!
男性がファーストデートをお膳立てするのが当たり前と思っている女性と、
ファーストデートを企画してくれる男性に自ら協力しようとする女性がいるとしたら、
どちらが男性に選ばれるでしょうか?
答えは明白。おおかたの男性は後者の女性を選ぶでしょう。
男性に選ばれる女性とは、
デートを企画する男性を上手に立ててあげられる女性です。
意外と男性も女性の細かいところを見ていますので、注意してくださいね。
では、ファーストデートでの女性向けの注意点を流れに沿って書いていきますね!
注意点1|ファーストデートの約束
☑男性からファーストデートの候補日の提案を貰ったら、極力合わせる。
もし合わない場合は、簡単な理由と代打候補をいくつか伝える。
理由もなく「その日はダメ」と断られるよりも「(理由)残業が入ってしまうので、(代打候補)×か×はいかがですか?」と言われた方が、相手を気遣う丁寧さが伺えて印象は良いです。
代打案も遅くても10日以内がベター。
☑デート日が決まったら、会えることの嬉しさを伝える。
将来、恋人もしくは結婚するかもしれない相手です。
どんな相手か分からない段階でも、まずは相手から好かれた方が将来の可能性が広がります。
そのためには、「可愛げ」を小出しにしていくことが効果的です。
「〇さんと××へ食事に行くの、楽しみにしていますね~!それを励みに仕事もはかどりそうです♪」
なんて言われたら、男性もデートが待ち遠しくなって、この段階から恋心が芽生えていきますよ!
注意点2|ファーストデートの場所選び
☑男性がチョイスしてくれた場所に感謝する。
悲しいかな、必ずしも提案してくれた場所が自分の想像していた場所とは限りません。
そもそも食の嗜好が男女では異なるので、女性慣れしていない男性なら、当然の成り行きかも。
場所が予想に反しても、あなたのために一生懸命に探して選んでくれた努力に感謝してあげましょう。
☑相手から場所の提案がなかったら、代わりに探してあげる。
どんなお店で食事をすればよいのかまったく想像できない男性もいます。
場所の提案がない場合は、その可能性が大。
であれば、エリアだけ二人で決めて、「私の方で探して候補を送りますね!」
といって常識の範囲内の価格帯のお店を3候補選んで送ってあげると相手はどんなに救われることでしょう。
☑行ったことのあるお店を提案された場合は、素知らぬふりをする。
自分で選んだお店をどや顔で伝えたいのが男心。
それなのに、「そこ行ったことあります~。」という余計な一言で男性のプライドが傷つくことも。
更に「あそこの●●まずいですよね~」なんて言った日には、この時点でアウトです。
ここは相手を立てて、「楽しみにしていますね!」と言っておく方が可愛げがありますよね!
注意点3|ファーストデートの前日
☑前日確認を女性からしてあげる。
予定が確定しているので、マメな男性でなければ相手からは連絡はないでしょう。
相手から何も連絡がないからといってプリプリせず、逆に女性から「明日、楽しみにしていますね~💖」の可愛い一言があるだけで、男性の気持ちは高まります。
注意点4|ファーストデートの当日
☑服装は会社帰りでスーツでもインナーは女性らしいデザインや色目にしたり、スカートで。
休日の私服の場合ならキレイめ系カジュアル(少し明るめのトーンのシンプルなデザインのワンピースなど)にしてください。
☑身に着ける物のお手入れは忘れずに。(派手なネイル、香水ぷんぷんは控えて)
☑お見合いの時の印象と極力近いイメージで。
☑予定時間の5分前には着いて気持ちに余裕を。
注意点5|ファーストデート中
☑相手から会話を振らるのを待つのではなく、自らも会話を振る。
相手から話題を振ってもらったら、それに答えるだけでなく、相手にも振り返すと、話題が継続していきます。
☑お互いに自己開示をする会話を心がける。
お見合いの時はお互いの情報交換に近い会話で終わっていることが多いです。
ファーストデートでは、そこから一歩踏み込んで、相手の内面を知るために一つの話題を深める会話をしてください。
一問一答ではなくて、「Why?」の質問を重ねていくことで相手を深く知れます。
相手のことを聞くだけではなく、共感できることがあれば共感したり、合いの手を入れたり、時には突っ込んだり、関連する内容で自分のことも話してください。
この会話がきっかけでお互いの深い部分に興味を持つことができ、次も会いたいという気持ちが芽生えます。
☑次のデートの約束をする。
会話の中で盛り上がった内容から次のデート場所を決めるような会話をしてください。
女性から次のデートの話題を振られれば、男性も安心して誘うことができます。
変なプライドは捨てて、自ら誘ってみてください。
☑男性がお会計を済ましてくれたら、素直に奢られる。
最近は割り勘が一般的になってきましたが、男性が奢ってくれようとしたら、素直に奢ってもらう方が可愛げがあります。
奢ってもらったら、必ずその場で相手の目を見て、お礼をしてあげてくださいね。
美味しい物を食べて、とても喜んでいる姿を見るだけで男性は嬉しいものです。
☑男性が割り勘の雰囲気を出してきたら、スマートに半分支払う。
基本的には男性は女性の喜ぶ顔が見たいので、奢ってあげたい気持ちは大きいものの、なかなかお財布事情が厳しい人も。
特に仮交際期間中は他のお見合いやら、同時進行のお相手もいて、大変かもしれません。
バブル時代ではない今、「割り勘当たり前!」と自ら割り切って支払う太っ腹な余裕も持っていると格好良いですよね!
注意点6|ファーストデート帰り
☑家に着いたら、デートのお礼と楽しかった気持ちを伝えるメール/ラインを送る。
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。」
のありきたりなお礼でも良いですが、もう少し、気持ちを込めた方が相手は嬉しいもの。
例えば
「今日はご馳走様でした!あのお肉、ハーブが効いててとても美味しかったです。
●●さんのお店チョイス、最高でした!
また食事に行けたら嬉しいです。
おやすみなさい~」
というように印象に残っている内容(食事や会話の内容など)を少し織り込ませると、楽しい時間を過ごせた気持ちが伝わりますよね!
いかがでしたか?
男性は女性を楽しませて当たり前、と思っている女性は意外と多いんです。😥
ファーストデートは男性がリードしているようで、実は女性のサポートも伴う共同作業でもあります。
さりげなく男性を立てる女性側のサポートが男性を居心地よくさせ、またこの女性と会いたいと思わせます。
デート後に次に誘われないという女性は、当たり前女子になっている可能性が!
どんなに男性が頑張っても、楽しんでくれているのかどうなのか、自分と会いたいと思ってくれているのか分からない相手なら、誘いたくなくなりますよね。
一回でデートが終わってしまうというかたは、これまでのデートを思い出してチェックしてみてくださいね!
アルパ青山では、婚活にまつわる無料カウンセリングを行っていますので、
・デートに誘われない
・1回のデートで終わってしまって次に繋がらない
・デート中、相手が楽しんでくれていない
・男性から奢られたことがない
など些細なことでもお気軽にご相談くださいね。
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婚活ファーストデート 成功への10ステップ~男性編~
暑さが和らぎはじめ、お見合い件数が増加中です♪
お見合いが増えれば、仮交際に入るカップルも増えて嬉しい限り。
仮交際に入れば、お待ちかねのファーストデート♩
特にお見合いで印象が良かったお相手とのデートは、とても楽しみですよね!
そんな女性会員さんにデートの感想をお聞きして、
「とっても楽しくて素敵なデートでした💛」
という感想だけであれば、皆さま全員ご成婚まっしぐらなのですが、
ビックリするような感想をいただくこともちらほら。😓
ファーストデートでテンションが下がってしまうと、気持ちを盛り返すのは正直難しい。
これからお互いを理解していこう!というファーストステップで躓いてしまっては、本当の自分を理解してもえないまま振られてしまいます。
せっかくの貴重な出会いを無駄にしたくないですよね!
そこで、今回は、ファーストデートでの男性向けの正攻法を流れに沿って書きたいと思います。
正攻法1|ファーストデートの約束
☑連絡先交換になってファーストコールをしたら、1週間以内でファーストデートの約束を!
遅くても10日以内。
ファーストデートまでに時間が空いてしまうと、お互いの気持ちが白けてしまいます。
出会って2~3週間後がファーストデートだと、またお見合いの繰り返しになってしまい、先の進展の見込みは難しくなります。
正攻法2|ファーストデートの内容
☑ファーストデートは、原則「食事」!
お酒が好きな人同士なら、会社帰りの食事。
お酒が飲めない人ならお酒抜きの食事やランチ、アフタヌーンティー。
いきなり半日~1日デートプランを出す人がたまにいますが、お見合いで知り合って2回目の人との長時間デートはかなりのプレッシャーです。
映画館やアミューズメントパーク、ドライブに誘う人もいますが、これも心理的ハードルが高いのでやめた方が良いです。
3~5回目のデートくらいまでは食事デートを中心にして、そこまでの二人の親密度をみて、高密度であれば半日~1日デートを提案するのが良いです。
正攻法3|ファーストデートの場所選び
☑基本は男性がチョイスするのがベター。
最近は女性が選んでくれる場合もありますが、やはり男性が選んでくれると女性の気持ちは高まります。
☑候補場所は3か所提示して相手に選ばせてあげる。
できればお見合いの時に相手の食の嗜好を聞いておいて、好きそうなジャンルを3種類チョイスしてお店を提示してあげます。
人が何かを1つ選ぶ時、3候補の中から一番選びやすいです。
また自分のために調べてくれたという気持ちに女性のテンションがあがります。
最初のデートなので、チェーン店や小汚い居酒屋は避けて、高級でなくてよいので、綺麗でお洒落なお店、こざっぱりとした粋なお店、こだわりを感じるお店などが好ましいです。
☑場所が決まればお店の予約を入れて連絡をする。
この時に、ただ日時と場所の連絡だけで終えずに、「〇〇さんとお会いできるのを楽しみにしていますね!」という相手の気持ちが高まるリップサービスも忘れずに!
正攻法4|ファーストデートの前日
☑当日の予定が既に決まっていたとしても翌日の約束の挨拶メールを入れてください。
正攻法5|ファーストデートの当日
☑服装は会社帰りならスーツ、休日の私服の場合ならスマートカジュアル(キレイ目シャツにパンツ、寒ければジャケットオン)にしてください。
☑できれば荷物を持たず、手ぶらがスマートです。(セカンドバックを持つ人がたまにいますが、おじさん感満載なのでやめてくださいね)
☑身に着ける物のお手入れは忘れずに。
☑予定時間の5分前には着いて気持ちに余裕を持ってください。
正攻法6|ファーストデート中
☑お互いに自己開示をする会話を心がけてください。
お見合いの時はお互いの情報交換に近い会話で終わっていることが多いです。
ファーストデートでは、そこから一歩踏み込んで、相手の内面を知るために一つの話題を深める会話をしてください。
一問一答ではなくて、「Why?」の質問を重ねていくことで相手を深く知れます。
相手のことを聞くだけではなく、共感できることがあれば共感したり、合いの手を入れたり、時には突っ込んだり、関連する内容で自分のことも話してください。
この会話がきっかけでお互いの深い部分に興味を持つことができ、次も会いたいという気持ちが芽生えます。
☑次のデートの約束をしてください。
会話の中で盛り上がった内容から次のデート場所を決めるような会話をしてください。
例えば、趣味の旅行の話で盛り上がったとしたら、
「そういえば、本場を感じさせるタイ料理屋さんを見かけて、気になっているんですよ。タイ料理が好きなら、一緒に行きません?」
とサラッと誘えば、次の約束がその場で成立します。
正攻法7|ファーストデート後
☑どんなに盛り上がっても、ファーストデートは2~3時間で切り上げてください。
ファーストデートは、腹8分目くらいがちょうどよいです。
自分は盛り上がって楽しいと感じても、相手の気持ちはまだ分からないのがファーストデートです。
長居して相手に苦痛を与えるよりも、2~3時間で切り上げる方がスマートです。
☑お会計は男性が奢ってください。
最近は割り勘が一般的になってきましたが、奢る男性は確実に女性の気持ちを捉えます。
たとえ女性が半分払うといっても、「じゃ、今度お茶を奢ってね!」と言って受け取らない方がスマートです。
またお支払いは、トイレに行くついでに先に払ってしまうのが格好良いです。
正攻法8|ファーストデート帰り
☑駅でスマートに別れる。
どんなに楽しいデートだったとしても、身体に触れたり、二次会に誘ったり、家まで送るという行為はしないでください。
それをされた途端に女性の気持ちは冷めてしまいます。
☑家に着いたら、デートのお礼と楽しかった気持ちを伝えるメール/ラインをサラッと送ってください。
いかがでしたか?
「こんなの当たり前じゃない?」と思ったあなた!
意外と気づかずに躓いている男性が多いんです。😥
交際が続かないという男性は、この流れのどこかで躓いている可能性があるので、これまでのデートを思い出してチェックしてみてくださいね!
アルパ青山では、婚活にまつわる無料カウンセリングを行っていますので、
・デートに誘えない
・どんなデート場所がいいの?
・デートの時の服装って?
・デートで何を話したらよいの?
・デートの予算ってどのくらい?
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男女別 結婚の決め手 3選!
結婚相談所は、結婚を意識した男女が出会う場。
とはいえ、相手は誰でも良いわけではなく、
「自分が結婚したいと思えること」=「相手からも結婚したいと思われること」
の関係が成立し、お互いに決め手がないとご成婚に至りません。
そこで今回は、アルパ青山でご成婚したカップルの男女別で結婚の決め手について書きますので、参考にしてくださいね!
≪結婚の決め手|男性編≫
男性が女性に対して感じる魅力は総じて「年齢&容姿」を占める割合が大きいのですが、あくまでもそれはキッカケに過ぎず、最終的な決め手となるのは、やっぱり内面!
それでは、男性が結婚相手にした女性の決め手とは?
1. 気遣いがある
仕事中心だった男性が、婚活を始めると仕事以外のことに気を配らないといけなくなります。
「婚活のため!」と頑張ってはいるものの、大きなストレスになっていることも。
そんな時、ジーンとこころに響くのが、女性の「気遣い」。
心身休めるよう配慮してくれる女性の言動がささる模様。
例えばこんな言動・・・>
自分を労う言葉をかけてくれる
面倒見が良い
報連相がこまめで余計な心配がない
仕事や趣味を理解してくれる
デートしたい場所や行きたいところを提案してくれる
一人の時間をくれる
2. 居心地が良い
お見合いやら複数の人との仮交際やら、婚活中はけっこう忙しい。
そのため、一人の人と過ごす時間はとても貴重です。
その限られた時間を居心地よく過ごせると一気にその人への気持ちが高まります。
男性が感じる居心地の良さとは、精神的に自立していることを指すことが大きいです。
例えばこんな女性・・・>
いつも明るい
前向きな発言が多い
自分の意見や考えを言ってくれる
人を疲れさせることを言わない
感情が安定している
3. 料理上手
料理男子が増えているとはいえ、日々の食事をこまめに作っている男性はまだまだ少ないのが現実。
どうしても平日は外食やコンビニ頼りに…。
そんな男性が多いなか、女性の手料理で胃袋を掴まれたら、一気に結婚欲が加速する模様。
手の込んだ料理というより、お子様的な家庭料理に男性は弱いみたい。
ハンバーグ、生姜焼き、とんかつ、野菜の揚げびたし、シュウマイ、餃子などなど。
油多めだけど、こういう手料理は胃袋が反応するみたいです。
≪結婚の決め手|女性編≫
女性が男性に感じる魅力とは、ハイスペックに越したことはないですが、でもそれもやはり最初のキッカケに過ぎず、最終的にいきつく決め手は男性の内面!
それでは、女性が結婚相手にした男性の決め手とは?
1. 居心地が良い
女性が求める居心地の良さとは、ずばりお姫様扱いをしてくれる心地よさ。
仕事の世界では男女対等でも、プライベートではお姫様になりたい、そんな願望を持っている女性は多いです。
自分だけのために何かをしてくれる男性は特別な人に一気に昇華します。
例えばこんな扱い・・・>
笑わせてくれたり、楽しませてくれる
いつもデートを誘ってくれる
女性として扱ってくれる
サービス精神が旺盛
2. 頼れる
仕事ではテキパキ判断できても、プライベートでは優柔不断になりがちな女性は意外と多いです。
何でも自分で選択して、行動することに疲れを感じることもあるでしょう。
そんな時、自分を正しい方向へ導いてくれる人が現れたら、一気に女性の気持ちはその人に落ちます。
こんな男性だと頼れる・・・>
決断力がある
リードしてくれる
論理的に自分の考えを整理してくれる
いくつかの選択肢を与えてくれる
3. 優しい
優しい男性は、いつの時代もモテます。
女性は男性に優しくされると、それだけで何でも許せてしまえるくらい、男性の優しさに弱いです。
女性が求める優しさとは、自分を守ってくれる、包み込んでくれるという安心感に近いです。
女性はこんな優しさを求めてます・・・>
話を聞いてくれる
怒らない
こまめに連絡をくれる
心身を気遣ってくれる
いかがでしたか?
こうしてみると、婚活中の男女のみなさん、誰もがここに挙げた特性を必ず一つは持っています。
にも拘わらず、強みを活かしてすぐ婚活を卒業できる人と苦戦する人に分かれます。
苦戦してしまう人は、きっとあなたが持つ強みを相手に伝えられていないことが原因です。
お見合いや交際の中で、自分の持っている強みをちゃんと発揮すればきっとうまくいくはず。
まずはあなたがどんな強みを持っているのか?そこに気づくことから始めてみてくださいね!
アルパ青山では、婚活に使えるあなたの強みを引き出す無料カウンセリングをおこなっています。
ご興味のあるかたは、お気軽にお受けして、あなたの婚活にお役立てくださいね!
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