婚活お役立ちBlog
2026-10-20 13:32:00
「価値観が合う人」が必ずしも結婚相手として合う人ではない理由
「金銭感覚や休日の過ごし方が似ている人、価値観が合う人と結婚したい」
婚活中によく耳にする言葉です。
確かに、価値観が似ていると一緒にいて心地よいもの。
けれど、「価値観が合うこと」と「結婚生活をうまく運営できること」は、必ずしも同じではありません。
価値観が一致していてもすれ違ってしまう以下の2つケースを見てください。
Case1.お金の価値観は同じ。でも「話し合い」ができない
将来のために貯蓄したい思いは同じでも、毎月の貯蓄額や旅行・趣味への配分を巡って意見が対立。
お互いの優先順位をすり合わせるルールづくりが不足していました。
Case2.家族を大切にする。でも「距離感」が違う
実家への連絡頻度や休日の過ごし方など、具体的な行動や望む距離感のギャップを「どちらが正しいか」で決めてしまうと不満がたまります。
これらのように、お互いのベースとなる価値観は同じでも、細部の部分で、相手と自分の考えが完全に一致することはないのです。
大切なのは「価値観の一致度」より「すり合わせ力」
アルパ青山では、「価値観の一致度」と同じくらい「すり合わせ力(違いを乗り越える力)」を重視しています。
価値観の違いがあることと、それを乗り越えられないことは違います。
完璧に一致する相手を探すよりも、意見が食い違ったときに「二人でどう向き合えるか」が何よりも大切です。
あなたが探しているのは、価値観がすべて一致する相手でしょうか?
それとも、違いが生まれたときにも二人で話し合っていける相手でしょうか?




